ナノサイズの超微粒子 『nanoCa ナノカルシウム』
世界初!! ナノ技術(超微細粒子)で吸収率が飛躍的にアップ!!!
日本では、カルシウムは戦後一度も所要量が充足されたことがない栄養素です。カルシウム摂取率は、先進国の中でも最も低く、日本人の70%は十分な量を摂取できていないといわれています。そしてカルシウムは吸収しにくいミネラルとも言われています。
人間は成長が終わっても、骨の新陳代謝は常に行われ、骨は新しく作り変えられています。この過程で、骨から溶け出したカルシウムは毎日、尿や汗のなかに失われていますが、カルシウムの摂取量が少ないと、新しい骨の細胞が作られにくくなり、骨密度が減少、骨がもろい状態になります。これが、いわゆる骨粗しょう症です。特に閉経期後の女性は、エストロゲン減少の影響でそのリスクが高くなります。
また最近では、添加物の多い食事の影響や過度のダイエットなどで、20代の女性でも、50?60代の骨密度しかない人が多くなっています。骨密度が減少すると、骨に小さな穴ができ、スポンジのようになり、柔らかく折れやすい状態になってしまいます。特に高齢者の場合、大腿骨頸部(足の付け根の部分)を骨折すると、そのまま寝たきりの状態になってしまうことも多く、高齢化社会の深刻な問題となっています。
カルシウムは、神経やホルモンの作用など、生命維持に欠かせない働きもしているのでカルシウムの不足は、高血圧症や動脈硬化、糖尿病の促進、心筋梗塞の原因などにもなります。
カルシウムの摂取方法として、「牛乳やサプリメントで摂っているから大丈夫!」と思っていても、体がカルシウムを吸収するためにはビタミンDも同時に必要で、それが無いと吸収されずに体外へ排泄されてしまいます。しかし、このカルシウムをナノ化することで、ビタミンDがなくてもカルシウムだけの摂取で体内に吸収することが可能になりました。
【ナノ化カルシウム】
ナノテクノロジーは世界各国が技術開発戦略の中核に据えていて、粉砕技術(世界初の乾式ナノ粉砕機による製造)により、世界で初めてナノカルシウムが生まれました。1ナノメートルは10億分の1メートルで、毛髪の直径約10万分の1の大きさです。これはおよそDNAの幅と同じです。ナノ化することで高い吸収率が期待できるのです。
| nano(ナノ)ってどんな単位?? |
| 1cm(センチメートル) | 1mの100分の1 |
| 1mm(ミリメートル) | 1mの1000分の1 |
| 1μm(マイクロメートル) | 1mの100万分の1 |
| 1nm(ナノメートル) | 1mの10億分の1 |
| 1pm(ピコメートル) | 1mの1兆分の1 |
※1ナノメートルは、10億分の1メートル 1ナノメートルは、ほぼ分子やDNAの大きさだと言えます。 |
原材料としては米国FDAより認証された最高級の海牡蠣殻を100%使用しています。
栄養成分表示 (100gあたり) | エネルギー: 264.54kcal たんぱく質: 24.14g 脂肪: 2.17g 炭水化物: 37.87g ナトリウム: 109.98mg カルシウム: 9796.56mg (1日の所要量600mgの40%) |
| 原材料名 | 貝カルシウム(ナノ化)・馬鈴薯精製澱粉粉・キャッツクローエキス末・サメ軟骨抽出物(コンドロイチン含有)・グルコサミン(かに・えび由来)・ゼラチン・酸化マグネシウム・ステアリン酸カルシウム・ビタミンD 被包材:ゼラチン |
内容量 |
180カプセル(1日約6カプセルを目安にお飲みください) |
【栄養機能食品】 高齢化や食生活の乱れなどにより、必要な栄養成分が取れない場合の補給・補完を目的とし、厚生労働省が平成13年に制度化。12種のビタミンと5種のミネラルを国が定めた基準値を含む食品は、その機能を表示できます。 |
| グルコサミン | コンドロイチン | キャッツクロー |
| グルコサミンは魚や動物のムコ多糖類(粘性物質)に含まれる成分で、かにやエビなどの甲殻類のキチンに多く含まれています。また人間では糖蛋白質の成分として軟骨・爪・靱帯・心臓弁などに存在しています。軟骨細胞を形成する基礎となる成分で、細胞の新陳代謝に重要な役割を果しています。 | コンドロイチン硫酸はグルコサミンと同じようにムコ多糖体の重要な構成成分の1つです。コンドロイチンは、体内では生成できないので、食べることによって補わなければなりません。節々にはコンドロイチンとグルコサミンの組み合わせが最適です。 | キャッツクローは南米のペルーの高地に生息する樹木で、枝の付け根に猫の爪のようなとげがついているところから名付けられました。 1ヘクタールにわずか2,3本しか成育しないといわれるほど、土地の栄養を必要とする樹木で、その有用性から脅威のハーブとして注目されています。 |