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レシピ しそ茶
 
 ■ しそ茶ご飯 ■

免疫機能に働きかけるしそなので、丸ごと食べるのがおすすめ!
特に花粉症のシーズンは飽きないように飲んでみたり食べてみたりで摂るのもいいかも。

しそ茶葉を使ったごはん
 

★使用されている商品

しそ茶ティーバッグ
⇒しそ茶
(ティーバッグ)を買う




<<材料 (4人分) >>

米・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3合
しそ茶 ・・・・大さじ3(お好みで調整)
ちりめんじゃこ・・・・・・・・・25〜30g
いりごま・・・・・・・・・・・・大さじ2〜3


キーポイント!

ごまとちりめんじゃこを入れることでさらにカルシウムアップ!意外と知られていないカルシウムを含んだゴマ

ちりめんじゃこにプラスされ栄養価満点のごはんです!しその葉も気軽にそのまま食べれるのでオススメです。
 
しそ茶葉、いりごま、ちりめんじゃこを混ぜる <<作り方>>

炊き立てのご飯にしそ茶・ちりめんじゃこ・いりごまを入れて混ぜる

★炊き込みにする場合
1.米を水で洗い炊飯器のメモリ3号まで水を入れる。

2.しそ茶を入れて蓋をし、炊飯器のスイッチを入れる。

3.炊き上がったら、ちりめんじゃこといりごまを入れて、軽くご飯を混ぜる。
栄養一口メモ紫蘇(しそ)は脂質・糖質・無機質・ビタミンを豊富に含んでいて、その無機質にはカルシウムと鉄が多く含まれています。また、紫蘇にはカボチャの10倍以上のカロチンが2000U含まれています。


カロチンは体内でビタミンAに変わり視覚、聴覚、粘膜や皮膚を保護し、抵抗力も強くするはたらきがあり、その上、抗酸化作用もあるためガン予防や老化予防に効果の高い栄養成分です。



 紫蘇は、薬味や付け合わせとして多く用いられていて、刺身のつまでもおなじみです。韓国では、紫蘇や荏(え)ごまの葉で肉を包んで食べています。この紫蘇は食中毒予防、風邪やアトピー、花粉症などのアレルギーに効果を発揮する薬用植物として知られています。紫蘇には体内でEPAに変化するα−リノレン酸が含まれていて、このEPAには免疫を正常にするはたらきがありアレルギー症状の緩和にはたらきかけると言われています。


 また、紫蘇の葉は、解熱、発汗、鎮咳、鎮痛、健胃などによいので、感冒、発熱、消化不良などの症状には効果があることでも知られています。


 そしてさらに、最近の研究では、紫蘇には消臭作用、血中のアルコール分解促進作用、煙草のニコチンやタールをうすめる作用があると報告されています。また、高い抗アレルギー効果や抗酸化作用もあり癌予防や老化予防に効果の高い栄養成分として注目されています。
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