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リラクゼーション 豆知識 アルファ波

アルファ波について
脳波ってなに?
脳波の種類
どんなときにアルファ波が出るか
アルファ波関連情報
遠赤外線グッズのご紹介
水 アルファ波は脳波の波形のひとつで、この波形が出ていると免疫力や集中力が高まるなど、心身ともに良い影響があるといわれています。
 ● 脳波ってなに?

我々の脳は活動中に微弱電流を出しています。脳波とは、このような脳の電気的活動を頭皮の上から測定して波形であらわしたものです。脳波の波形は活動の性質によってかわるため、脳波を調べることによって脳の状態を知ることができます。


 ● 脳波の種類

私達の脳波には4種類の波形があります。それぞれ、周波数(1秒間にみられる波形の数のこと、単位はヘルツ)の低い順番に、デルタ波(0.5〜4ヘルツ)、シータ波(4〜8ヘルツ)、アルファ波(8〜12ヘルツ)、ベータ波(12〜40ヘルツ)です。なかでもアルファ波が注目されているのは、覚醒状態にあって五感をはじめとする能力を十分発揮できるだけでなく、免疫力や自然治癒力の向上が確認されているためです。

デルタ波(δ波)    周波数0.5〜4ヘルツ
深い睡眠状態にあるときに現われる波形。
シータ波(θ波)    周波数4〜8ヘルツ
浅い睡眠状態にあるときに現れる波形。何かに集中した状態で見られるという説もありますが、特長に欠ける低周波だけに、電気的なノイズに紛れることも多く関連性の判断は困難。
   
アルファ波(α波)     周波数8〜12ヘルツ
何かに集中した状態にあるときに現れる波形。心身をリラックスさせた状態でなおかつアルファ波がみられることもあり(深い瞑想、趣味の活動、くつろぎ)、脳がこの状態にあると自己の持てる能力を最大限に発揮可能といわれています。
     
ベータ波(β波)     周波数12〜40ヘルツ
目覚めていて、五感(視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚)が働き、意識が緊張した状態のときに現れる波形。  
  
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 ● どんなときにアルファ波が出るのか

目が醒めた状態で通常に活動しているとき、我々の脳はたいていベータ波を出しています。しかしながら、好きなことに打ちこむなど、心身がリラックスしながらも理想的な集中状態を作り出しているときの脳波はベータ波ではなく、アルファ波という別の波形となります。

アルファ波が注目されているのは、この脳波が出ている状態だとベータ波を出している場合よりも効率よく心身が活動しているらしいことがわかってきたためです。作業に集中でき成果があがる/リラックスしているのでストレスがたまらない/免疫力が高まる、などさまざまな利点があると言われています。もし自分で意図してアルファ波を出せるとしたら、我々はもっと健康で充実した生活を送れるのではないでしょうか。


しかしながら、アルファ波は意識的して出せるものではないのが厄介なところです。意図的にアルファ波を出すには、心身の緊張を解きなおかつ意識は集中しているような状態(修行をつんだ僧侶が座禅を組んで瞑想に入っている状況など)を自ら作り出す必要がありますが、残念ながら一般的にはやさしいことではありませんね。
では意識的が無理なら、無意識にアルファ波が出ている状況を真似てみるのはどうでしょう?
  • 興味に誘われて知らず知らずに何かに集中しているとき
  • 川のせせらぎや小鳥のさえずりに耳を傾けているとき
  • 針葉樹のさわやかな香りを嗅いでいるとき
  • 穏やかな音楽に耳を傾けているとき

こんなとき、アルファ波が出やすくなっています(もっとも、過労で体調を崩した人はアルファ波が通常より余分に出るという報告があり、疲れた脳が能動的にリラックスしようとしてアルファ波を出す場合もあるのではないかとも言われています。)

アルファ波については、まだまだ研究段階で詳しいことはわかっていませんが、少なくとも我々がガチガチの緊張状態にある場合に出るものではなさそうです。アルファ波を「誘発」するには、私達自身をある種リラックスした状態に置くことが必要といえるでしょう。そこで最近では、アルファ波誘導のために、リラックス状態と関わりのある自律神経(副交感神経)に注目するようになってきています。

我々の身体のコンディションは自律神経(交感神経と副交感神経の2種類)が支配しています。リラックス時には副交感神経が優勢的に支配し、反対にストレスがかかって興奮状態にある場合は、交感神経が優勢的になるのです。従って、(1)副交感神経を刺激すれば⇒(2)緊張を解いてリラックス状態になるので⇒(3)アルファ波を誘発出来る可能性が高くなる、と考えられるわけです。

キーワードは、リラックス、そして副交感神経です。



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 ● アルファ波関連情報

ここでは、副交感神経に働きかける作用がある以下の3つについてご紹介します。
 遠赤外線とは?

強い熱の作用を持つ放射線の一種で、目には見えません。太陽光線にも含まれています。太陽の光にあたると熱さや暖かさを感じるのは、太陽が放射する電磁波のうち遠赤外線領域の電磁波が、我々の身体の大部分を構成する水やたんぱく質に働きかけて、その熱エネルギーを高める(=体温を上昇させる)からです。遠赤外線は、我々自身の体からも放射されており(8〜14ミクロン)、10ミクロン前後の波長域が特に人体に有効とされています。6〜14ミクロンの波長域は生物の生育に深くかかわることから、生育光線とも呼ばれています。

[遠赤外線が身体に及ぼす効果]

  • 体が芯からあたたまる
  • 血のめぐりがよくなる
  • 新陳代謝がよくなる
  • 組織の再生能力が高まる
  • 知覚神経の異常興奮をおさえる
  • 自律神経の機能を調整する
  • ストレスをおさえたり、やわらげたりする
遠赤外線による熱は伝導熱と違って急激に上昇しない点も、特長として見過ごせません。穏やかに作用して身体の芯からあたためる効果があるので、身体をリラックスさせ、副交感神経を刺激する(=アルファ波が出やすい状態になる)と考えられます。(これが伝導熱であれば、急激に熱くなるので皮膚表面はあたたまるものの、体の芯からあたたまるまえにやけどしてしまい、リラックスどころではありません。)

 マイナスイオンの効果

イオンが人体に与える影響については、近代の医療研究から徐々に明らかにされてきており、プラスイオンとマイナスイオンはそれぞれ別の自律神経に作用することがわかっています(マイナスイオンは副交感神経に働きかけ、プラスイオンは交感神経に働きかける)。マイナスイオンは、副交感神経に働くことでリラックス状態を誘導する(=アルファ波誘導)と考えられているのです。
  • 血液が弱アルカリ性化する(→身体機能の正常化)
  • 血液中でγ-グロブリンが増加する(→免疫力を高める)
  • 体調や気分がよくなる
  • 健康になる
  • 自律神経を調節する
  • 新陳代謝を促進する
  • 細胞を活性化する
もちろんプラスおよびマイナスイオンの生体への作用は今に始まったことではなく、大昔から人類が経験してきていることでもあります。というのも、天候によってプラス/マイナスいずれかのイオンが空気中に増える現象があるからです。

★ 天候とのかかわり

悪天候時にはプラスイオンが空気中に増え、それに伴なって血液が酸性化し、体調や気分が悪くなるだけでなく、実際に神経痛/ぜんそく/脳卒中の発生率が高くなることが知られています(天候の良い時は逆になります)。現代社会には、天候に関わらずプラスイオン過多の環境が多く(都会の雑踏など)、身体が酸性に傾きがちです。そのため、新陳代謝が不活発になり、免疫や抵抗力が弱まるので、病気に罹りやすくなるのです。


★ マイナスイオンと滝

滝周辺にはマイナスイオンが多く発生するので健康によい、ということをきかれたことがある方も多いと思います。 滝周辺の空気が強く負に帯電する傾向があることはかなり昔からわかっていましたが、これを理論的に説明したのはドイツ人物理学者フィリップ・レナード博士(陰極線の研究で1905年ノーベル物理学賞を受賞)で、一般にレナード効果と呼ばれています。博士の研究によれば、水滴が水面または濡れた固体にぶつかったときに電気が生じ周囲の空気をマイナス帯電させるほか、水が汚れていればその作用は弱まるとのこと。さわやかさや晴れやかさが、ドブ川ではなく清流の滝で感じられることには化学的根拠があったのです。


 脳内ホルモン


[脳内物質とは?] 最近の研究では、我々の精神状態/健康状態は、脳内分泌物質(脳内ホルモン、あるいは神経伝達物質とも呼ばれる)によって左右されているらしいことがわかってきました。自律神経(交感神経、副交感神経)の働きと連動して分泌されるものもありますし、快感をもたらす麻薬のような脳内物質もあります。 副交感神経と関連のある脳内物質
我々がリラックス状態にあるときに分泌され、興奮抑制の感情ホルモンとも言われます(アセチルコリン、セロトニン、ベータ・エンドルフィンなど)。
これらが分泌されると、脈拍が遅くなる/筋肉が弛緩する/血管が拡張する/血圧が下がる、といったリラックス状態になります。

快感をもたらす脳内物質(脳内麻薬、脳内モルヒネ)
ベータ・エンドルフィンをはじめとするいくつかの脳内物質は、快感をもたらすだけでなく、依存や鎮痛作用があります。また、免疫力を高め老化を防ぐ働きがあることで注目されています。

交感神経に関連のある脳内物質
我々がストレスを受けると分泌され、興奮性の感情ホルモンとも言われます(アドレナリン、ノルアドレナリン、ドーパミンなど)。
これらが分泌されると、脈拍が速くなる/筋肉に力がはいる/血管が収縮する/血圧が上がる、といった緊張状態になり、外界からの攻撃に備えようとします。
[脳内物質はある程度コントロールできる]

これらの脳内物質の分泌は、実は我々の気持ちの持ちようや気分に左右されています。
気持ちが萎縮して防御的になれば、交感神経を刺激する脳内物質が分泌されて、ますます心身の緊張を招きますが、反対にプラス思考を心がけて笑顔をうかべれば、幸福感をもたらし免疫を高めてくれる脳内物質の分泌を促します。幸せの脳内ホルモンであるベータ・エンドルフィンは、楽しいと感じたとき/気持ちよいと感じたときのほか、運動時にも分泌が増加します(スポーツをしているときに、気持ちが晴れ晴れしたり高ぶったりするのはこの物質による作用)。
まさに「病は気から」であり、「思ったことは実現する」のです。



  ● 読み物


  ● 遠赤外線グッズご紹介
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アルファウェーブ・スクエアパッドL:セミダブル(4色)
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アルファウェーブ・スクエアパッドLL:ダブル(4色)
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